こちらでは一般的なゲームの種類「カウントアップ、01ゲーム、クリケット」の3種類を説明していきます。
■カウントアップ(初心者むき)
難しいルールはなく、投げたダーツの得点を足していくだけのゲームです。最低限ボードの得点の場所だけ覚えていれば大丈夫です!
★最初の人から順番に1スロー(3ダーツ)ずつ投げて、得点を加算していきます。全部で8スロー(24ダーツ)した合計得点で、いちばん多かった人の勝ち!
ダーツがボードから外れたりしたら無効になり点数は加算されません。その場合の減点もありません。
■ゼロワン 〜01〜(中級者、上級者むき)
最もポピュラーなゲームのひとつで細かくは101・301・501・701.901.1101.1501などオプションがありますが、末尾の01を総称して『ゼロワン』と呼んでいます。それぞれの得点を減算してしていくのが特徴です。
★【501】
501点の持ち点を規定ラウンド内に0点にするゲームです。交互に1スロー(3ダーツ)づつ投げていき、毎回獲得した点数を残数からひいていき先にゼロにしたほうが勝ちです。
【勝敗の決め方】
ルールによってはダブルフィニッシュといって、持ち点をゼロにするには最後のダーツをダブル(ダブルリング内)に入れなければならないというルールがあります。
もちろんシングルアウト(オープンアウト)でもOKな場合もあります。対戦者と相談、または大会のルールに従ってフィニッシュして下さい。
ダブルフィニッシュはダブルリングはもちろん、ダブルブルも含まれますがもしダブルフィニッシュできなかった場合はバースト(下記で解説)となりそのスローはノースコアとなって、同じ点数のまま次のスローまで待たなければなりません。
(ダブルに入らなかったり、残り点数をオーバーしてしまった場合は「バースト」となりスコアにはなりません。ダブルフィニッシュの場合、最後は偶数でしか終われないので点数を1点のみ残してしまった場合もバーストになります。)
■クリケット(中級者・上級者むき)
ある程度狙った所に投げれだしたら楽しめるゲームで、ボードで使用するエリアは20・19・18・17・16・15そしてブルだけの7箇所だけです。
一つのエリアに相手より先に3本入れることを「アライブ」といい、そのエリアにおいて4本目から得点をする権利を得ることができます。相手はアライブされてしまったエリアにダーツを入れても得点することができません。
しかし同じエリアに、やはり3本入れればえらを「クローズ」することができます。
そうすれば相手も得点することができなくなるのです。
【勝敗の決め方】
クリケットはアライブによって得点し、クローズによって相手を妨害するという攻防を繰り返し、7箇所(クリケットナンバー)を取り合うゲームです。プレーヤーはそれぞれのエリアを3カウントずつヒットさせて、アライブ・クローズしていきます。エリアのシングルにヒットすると1カウント、ダブルは2カウント、トリプルは3カウント。
アライブして初めて得点になります。アライブしたエリアを、相手にクローズとされた場合はダーツがそのエリアにヒットしても得点になりません。
最後はアライブによって獲得した点数が多く、20〜ブルの全てをアライブした方の勝ちになります。
(地域によっては「アライブ」という用語は使われず「クローズ」という用語だけ使われる場合があります)
上の3つの他にもまだまだ楽しいルールがありますが、とりあえずは上のルールを簡単に覚えておけば問題無くダーツをプレイできます♪
解らない事があれば周りの人に聞いたりすればOKですし、交流も深まります!
ダーツで必要なのは最低限のマナーと楽しむ心です!
皆さんも楽しくエンジョイダーツでいきましょうヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ